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2012年1月5日木曜日

登山編 新春の表丹沢にて山海の趣を堪能する。。。前編

丹沢は、神奈川県北西部の山塊全体を指し、特に表丹沢は、北に丹沢主稜、南に相模湾を望む、まさに山海の趣に同時に接することができる。

今回訪れた塔ノ岳は、日帰りでも十分に楽しめるが、山頂の尊仏山荘に泊まれば、朝な夕なの富士山や、関東平野の大部分を収める夜景を堪能できる。



京急、相鉄、小田急を乗り継ぎ、通勤客に混ざって進出する。


渋沢駅からバスで大倉へ、、
大倉からは林道を歩く。
(大倉から大倉尾根を上がり、まっすぐ塔ノ岳を目指すのが通常である。)


1時間ほどで二俣に到着
ここから、小丸尾根を上がっていく。


終始急登が続く、木漏れ日の小丸尾根
素直に大倉尾根を上がれば良かったと後悔する。


二俣から1時間45分
ようやく鍋割山稜に取り付く


しばし、冬枯れのブナ林を歩く。


塔ノ岳に到着



休憩(昼寝)の後、夕照を楽しむ。


夕日を浴びて、黄金色に染まる三の塔尾根


尊仏山荘では、みゃ~君がマイペースである。
入り口付近のこの場所が気に入っているようだ。


起きているときもある。


何だかわからないと思うが、煮込みハンバーグである。
尊仏山荘の夕食はカレーライスだが、前回、嫌いなニンジンの多さに閉口
今回は自炊である。


富士山麓にかろうじて日の入りを確認できる。
残念!!


尊仏山荘のハイライトの一つは、この夜景である。
左端に、東京タワーが見える。


真鶴、小田原方面


大山を挟んで横浜方面を見る。


さて、今日も存分に遊んでしまった。
尊仏山荘では、カメラ談義に花が咲く。
(皆さん、私のEOS 7D に興味があったようだ。)

後編につづく・・・・


所要時間
(休憩時間を含まない。)
大倉~二俣 1時間05分
二俣~小丸尾根分岐 1時間45分
小丸尾根分岐~塔ノ岳 35分

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2012年1月2日月曜日

第22回 KK23 川崎大師

わかっていたこととは言え、川崎大師は大混雑である。
露天の続く商店街を比較的順調に抜けて間もなく、本堂までの数百メートルにわたる行列、というより人の塊が続く。



今年のヘッドマーク


仲見世出口から、山門を見る。


テンポ良く、飴を切っていく。


ちい散歩。。。


後ろからせかされて、お願いしたいことも満足に言えない。


山門を振り返ると。。。


この一年の運を使い果たした一枚。。。



大師名物、大盛り焼きそば(400円)



味噌だんご(300円)


パンタグラフが切れてしまった。


次は、鈴木町



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