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2012年11月24日土曜日

ダイヤ改正からひと月を経て。。。

<京急 ISSUES>

ダイヤ改正から、ひと月が経過した。
ここで、所見と言うか、使い勝手というか、僭越ながら気がついた点を述べることとする。
 
 

<休日の各駅停車>

 以前のダイヤでは、日中の上り普通のうち3本/時間が、金沢文庫で後から来る快特と連結し、快特品川行きとして運行されていた。
 つまり、休日は必ず座れる普通に乗って、途中快特に乗り換えることなくスピーディーに横浜などに出かけることができた。

これがなくなったのは痛い(>_<)

 
 
<横須賀中央における下り快特と下り普通の運転間隔>

 以前は、横須賀中央で下り快特を降りると、次の普通まで7~9分の待ち時間だったが、それが5~6分となったのは有り難い。

しかし、夕刻のラッシュ時に列車が時間どおりに来たためしがない(>_<)
 
 

<京急蒲田における空港線と本線との連接>

 都内に行く際に、京急蒲田駅に6時27分に到着する羽田空港行きに乗ることがあるが、京急蒲田で京急蒲田始発の特急品川行きが向かい側ホームに停車しているのは大変有り難い。
 以前は、程なく到着する普通で平和島まで行って、そこで特急に乗り継いでいた。




空港線のダイヤ云々については、多く語られているので敢えて触れないこととする。
 
 
 
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2012年11月23日金曜日

第50回 KK59 横須賀中央 黎明の中央公園に月が昇る

このブログを始めて1年2ヶ月
レギュラーシリーズも50回となり、これで2/3以上の駅を巡ったこととなる。
気がつけば、訪問者も15500人を超えていた。

 
いわゆる「中央」と呼ばれる地域から京急が望めるのは、
プラットホームと平坂を越える橋の辺りだけである。
ほとんどは、横須賀市緑が丘や中央公園のある深田台の下の隧道を通っている。
 
その僅かの区間で、「京急のある風景」を撮るのは至難だ。
 
 
 
隧道抜けるとすぐに横須賀中央駅である。
 
 
その隧道の上にあるのが中央公園など
市街部が見渡せる。
 
 
朝焼けも美しい
 
 
黎明の中央公園に月が昇る。
月の真下、かすかに富士山が見える。
 
 
中央公園のモニュメント
 
 
隧道を出た列車は、県立大学駅に向かう。
 
 
横須賀中央駅を中心に、放射線状に道が延びる。
海の向こうに猿島が見える。
 
 
米軍基地方向に行けば三笠商店街である。
 
 
その由来は、戦艦(記念艦)三笠である。
(三笠公園:横須賀中央駅下車徒歩15分)
 
 
「マーケット」とあるが、すべて飲み屋である。
最近は、寂れ気味
 
 
この手の店は、横須賀では流行らない。
(一説によれば、食欲旺盛な防大生が食い尽くしてしまうとか。)
 
 
三笠通りの随所にブロンズ像がある。
 
 
晩秋の駅前にて
 
 
冬はイルミネーションで飾られる三笠通り
 
 
新緑の頃が懐かしい。
さいか屋1号館と西友は、老朽化のため取り壊し中である。
 
 
若松町一丁目のやきとり「相模屋」
人が群がっているのは、立ち食いコーナーだ。
おやつ代わりに、ここで昼酒を飲むのが好きなのだ。
 
 
中央図書館前にて
 
 
駅前にて
孤独なトランペッター
 
 
一日の疲れを乗せて、下り列車がやってきた。
 
 
 
 
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