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2012年1月22日日曜日

第3回 KK61 堀ノ内 本線と久里浜線との分岐点

昨年の10月に、「第3回堀ノ内」をアップしたが、余りに雑なのでアップデートすることとした。

堀ノ内駅は、浦賀方面に向かう京急本線と三崎口方面に向かう久里浜線を分岐する。
しかし、品川方面からの優等列車が浦賀に向かうことはない。

秋から冬にかけて、防衛大学校のある小原台から陽が昇る。
そして、京急大津駅を発った電車は、朝日を浴びて目映いばかりに輝くのである。




浦賀方面から来た普通列車は、三崎口方面からの快特を待ち合わせる。


泉岳寺行きの快特が4番線に入る。


駅の南の跨線橋より東京湾を望む


多くの船が行き交う浦賀水道航路
400ミリ相当のレンズを使えば、木更津の工業地帯が手に取るようだ。


実りの秋





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2012年1月9日月曜日

第24回 KK41 南太田 日蓮聖人が見守る街

南太田駅は、相対式ホーム2面4線を有する高架駅で、中央線は2線は通過線である。
この形態の駅は、横須賀市の逸見駅と同様である。
駅の西側には、日蓮宗の西中山常照寺があり、鬼子母神として知られている。



上り線で優等列車の通過を待つ各駅停車


山門を抜けて、高架をくぐると常照寺への上り階段がある。


本 堂


番ネコ!?


木々の間から青空が見られるのも冬の趣であろう。


本堂から更に上がると、日蓮の像がある。


伊勢崎町方面を見る。


遠くベイブリッジが見える。
桜の季節が楽しみな風景だ。




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2012年1月7日土曜日

登山編 新春の表丹沢にて山海の趣を堪能する。。。後編

尊仏山荘の消灯は20時
閑散とした部屋(9人部屋に3名)で、イビキのうるさい客に悩まされることもなく就寝
日の出が6時58分なので、ゆっくりと休むこととした。

尊仏山荘の携帯電話(docomo)の感度は、日中は希につながる程度、夕刻から朝にかけては、ほとんど3本立つほど良好である。
仕事を忘れきれない性格のハイカーには有り難い。
イーモバイルのポケットWiFiルーターは、接続不可だった。


夜明けの1時間前
東の空が明るくなってきた。


午前1時に大倉を発って上がってきたという学生たちが、日の出を待つ。


午前6時57分
房総半島の向こうから日が昇り始める。


すばらしいご来光でした。


北東に目をやると、筑波山が見えた。


富士山も、朝日に照らされ・・・


道志の山々も赤く染まり・・・


丹沢主稜のモルゲンロート


みゃ~君に見送られ、さて帰ろう。。。


お世話になりました。
宮ヶ瀬に下りる予定だったが、乾燥した天気続きで霧氷も期待できず、、、
海を見ながら帰ろうと、表尾根を行くことにした。


穏やかな相模湾


三の塔より表尾根を見る。
一番高いピークが塔ノ岳


二の塔から二の塔尾根を下り、菩提に出ることにした。
菩提からは、バスの本数も多い。


二の塔尾根から、真鶴半島を見る。
右奥の山は天城山だろうか。


二の塔尾根を下った所にある葛葉(くずは)の名水
この季節の割には冷たくない。


バス停までは、30分ほど歩かなければならない。
その間、花々が目を楽しませる。


バス停から、三の塔(左)と二の塔(右)を見上げる。


これが暖まるのである。


小田急などを乗り継いで帰ります。

実は、2日で7時間も歩いていない。
いつでも来ることができるという地理的条件が、楽をしたいという怠惰な発想を惹起させるのだ。
(反 省)


所要時間
(休憩時間を含まない。)
塔ノ岳~三の塔 1時間50分
三の塔~葛葉の名水 1時間10分
葛葉の名水~菩提原バス停 40分


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2012年1月6日金曜日

第23回 KK65 新大津 信楽寺にお龍が眠る

京急本線は、堀ノ内駅から久里浜線を分岐する。
新大津駅は、その最初の駅。
周辺は、大津公園、高校、中学校などの文教施設があるほかは、一帯が住宅地である。

住宅地の中で異彩を放つのが「信楽寺(しんぎょうじ)」である。
信楽寺には、坂本龍馬の妻である「お龍」の墓がある。




新造車両だろうか。「試運転」と表示されている。


ホームから信楽寺を見る。


開山は1504年
本尊は、阿弥陀如来である。



保久利(ぼっくり)地蔵
とても信心深く、働き者のおばあさんが99歳の白寿で亡くなった1回忌に建立されたとか。


お龍の墓
お龍は、龍馬と死別の後、西村ツルの名で、横須賀市米が浜に住んでいた。
その地は、「おりょう会館」という葬儀場となっている。


下りホームより撮影


ノスタルジックに・・・



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