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2011年10月30日日曜日

第9回 KK57 逸見(へみ) 幾つもの隧道を抜けて

横須賀中央から京急田浦にかけて、駅は通常、隧道と隧道の間のわずかな平地にある。
今回は、その一つ、逸見駅である。

駅の裏から細い小径を上がっていくと、いずれ山道になり、ちょっとした探検気分を味わえる。




逸見駅西側より


1月には、水仙の咲く丘


三崎口行きの快特が通過する。


駅の脇の小径を上がっていく。


ふと横を見ると、品川行き普通が停車していた。


駅を見下ろせる所まで上がってきた。


浦賀行き普通電車


小径沿いには石蕗(つわぶき)の花が・・・


道は、いずれ山道に変わり・・・


道を下ると、汐入5丁目だ。



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登山編 奥多摩の紅葉を愛でる。。。鷹ノ巣山

片道4時間もかけて奥多摩は鷹ノ巣山に向かった。
京急川崎で京急線を降りて、南武線立川乗り換え、青梅線で奥多摩駅下車である。
青梅線の車内は、超満員、しかも全員が山登りの格好である。
世界を探しても、ここでしか見られない光景だ。


奥多摩駅に到着


丹波山行きのバスに乗り換え、小河内ダムを望む倉戸口で降りる。


新緑と見まがう森林の急登を行く。


最初に目指した倉戸山山頂(1169m)




標高1000m程から、紅葉が見られるようになる。


榧の木(かやのき)尾根は、いつしかカラ松の樹林に変わる。



樹林帯を抜けると、紅葉のピークが出迎える。


登り始めて2時間15分ほどで、石尾根にとりつく。



ナナカマドの実


3時間ほどで山頂(1734m)着
山頂南面は、広大な山塊が見渡せる。



鷹ノ巣山北面の稲村岩尾根経由で日原(にっぱら)に下りた。


バスに乗って、奥多摩駅着
復路は、青梅線拝島乗り換え、八高線八王子乗り換え、横浜線東神奈川下車、
仲木戸で京急線乗車。。。。とてつもない長旅である。

奥多摩は、遠い・・・


所要時間
(休憩時間を含まない。)
倉戸口~倉戸山 1時間20分
倉戸山~鷹ノ巣山 1時間55分
鷹ノ巣山~東日原バス停 1時間55分

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2011年10月23日日曜日

第8回 KK14 穴守稲荷 大田江戸前きっぷであなごを食べよう。

大田江戸前きっぷを買って、空港線を歩いてみた。

このきっぷ、選べる江戸前の食事と、指定商店街のレトロ喫茶券又は土産、
指定区域のフリーきっぷの付いた
大変お買い得なきっぷである。

細部はこちら↓ ↓
http://www.keikyu-ensen.com/otoku/otoku_edo.jsp



京急本線の六郷土手~平和島
空港線全線が乗り放題
食事券、土産又はレトロ喫茶券が付いたチケットである。


チョイスしたのは、穴守稲荷駅から5分ほどの「ことぶき」


まず出てきたのは、店主オリジナルの「たぬきどうふ」
たぬきうどんの、うどんを豆腐に置き換えたモノだ。
美味い!!


メインの穴子天丼
穴子がでかい!!
キスの天ぷらもホクホクだ。
美味い!!


穴守稲荷に寄ってみた。



この網の中には、運気が開けるという砂がある。
無料で持ち帰ることができる。


国内線ターミナル行きの空港快特が疾走する。
京成線からの乗り入れである。


青砥行きのエアポート快特が通過
車両は、都営浅草線の5300系



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2011年10月22日土曜日

第7回 KK63 馬堀海岸 フェニックスの並木が美しい

馬堀海岸は、その名のとおり、東京湾に面した美しい海岸である。
特に、国道16号線沿いのフェニックスの並木は、南国を思わせる。

また、馬堀海岸1丁目は、(かつての)高級住宅街である。


浦賀からの隧道を抜けて間もなく、馬堀海岸駅である。
品川までは、まだ遠い。


遠く、房総半島まで見渡せる。


横須賀海岸通りのフェニックス


フェニックスの並木は、大津から走水まで続く


このあたりでは、美味しいと評判のパン屋



馬堀海岸駅を発った普通電車は、京急大津駅を経て堀ノ内駅で久里浜方面からの快特を待つ。



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