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2012年10月27日土曜日

JR西日本呉線 編 海軍由来のグルメを求めて

ひょんなことから、広島県呉市に行く機会を得た。
人口は25万人ほど、広島県第3の都市である。

呉線は、三原から山陽本線から分岐し、海田市にて山陽本線と合流する。
また、旧海軍を引き継ぎ海上自衛隊が鎮守する街でもある。

呉市中央部から灰ヶ峰を望む。


115系近郊型電車が停車する。
東京では見られなくなった車両が現役である。


しかし、この色は何とかならないものか。


駅からは少し離れた商店街
寂れている。


商店街入り口にある「昴珈琲」
定番「海軍さんの珈琲」は、ビターだがあっさりテイストだ。


呉海軍工廠で建造された戦艦大和にちなんで、松本零士のギャラリーがある。
はっきり言って、宇宙戦艦ヤマトと戦艦大和は無関係である。
こういうのを「悪のり」と言う。


メーテル、森雪、エメラルダス・・・


今回の目的地の一つ「いせ屋」
大正10年創業だ。


海軍グルメの一つ、元祖「肉じゃが」
水っぽくないのが特徴である。
ジャガイモの中まで、やや甘めの醤油の味がしみている。


洋食の定番「オムライス」


レトロな店内


いせ屋にほど近い「山の屋」の細うどん
かけうどんには、とろろ昆布と刻み油揚げが乗っている。


平清盛ブームにあやかった商品も多い。


呉市本通3丁目「メロンパン」のメロンパン
200グラムもある。


こちらは小倉あんのあんパン
300グラムもある。


呉駅海側にある「てつのくじら館」
海上自衛隊で使っていた潜水艦をそのまま陸揚げしたそうだ。


広島行き普通が呉駅を発つ。


広発の115系


MT54電動機をうならせながら、二河川を渡る103系電車
快速安芸路ライナーとして運用されていた。
呉線には、この瀬戸内色が最もなじんでいる。

しかし、古い。



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2012年10月24日水曜日

京急蒲田駅 2番ホームの運用に思う。

<京急 ISSUES>

いつもは、ウイング号の座席に身体を預けて見送ることもない京急蒲田駅である。
せっかく、新装なったのだからと途中下車してみた。
 
 
隔世の感がある3階のプラットホーム
3番ホームを発った特急が行く。。。
 
 
普通電車の中には、3番ホームのはるか延長にある2番ホームに入る編成もある。
 
 
3番ホームで普通を待つ人は、そうなっているとは夢にも思わない。
ダッシュで普通電車に駆け込むのである。
 
アナウンスには、工夫が必要なようだ。
 
 
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2012年10月21日日曜日

沿線グルメ編 らーめん田島家(京急久里浜駅)

久しぶりの沿線グルメ編である。

横須賀でラーメンの逸品は、田島家が五指に入るだろう。
田島家と言えば、横須賀市日の出町の店を連想する人も多い。
しかし、久里浜港フェリー乗場近くの久里浜店の方が、私としては間違いなく美味い。

沿線とするには、少しばかり駅から遠いが、この味を伝えないわけにはいくまい。
 
 
季節外れのあさがおに見送られ、金谷港行きの船が出る。
田島家は、134号線を挟んでフェリー乗り場の前にある。
F22まで絞ると、フェリーの姿もわかりやすく撮れる。
 
 
10数席のカウンターと2卓のテーブル席は、11時の開店と同時にすぐに満席となる。
 
 
メニューは豊富だが、醤油とんこつベースのスープは変わらない。
 
 
ラーメンに玉子をトッピング
黄味まで味がしみた玉子は、口の中でとろける。
 
 
チャーシュー麺 800円
大振りのチャーシューが4枚ほど乗っている。
 
 
やや縮れ気味のストレート系の麺
スープが濃厚なので、この麺の方が程よくなじむ。
コシも十分だ。
 

 
チャーシューは肉厚
適度な歯ごたえがあるが、口の中では崩れていくタイプだ。
 
 
ニンニクとコチュジャンはかけ放題
 
 
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2012年10月19日金曜日

失われゆく風景。

<京急 ISSUES>

10月21日(日)に、京急蒲田駅付近の完全高架化が行われるのは周知のとおり。
雑色商店街を分断している京急本線の踏切も、まもなく姿を消すのである。
 
 
雑色商店街にて
 

 
 
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2012年10月14日日曜日

第48回 KK21・KK22 港町・鈴木町 多摩川の畔をコトコトと進む

小島新田駅、産業道路駅の合併版以来の大師線である。
今回もまた、2駅の合併版だ。
 
京急川崎を出ると、線路はすぐに多摩川に沿って走るようになる。
港町駅まではカーブも急であり、1500形車両はしばしコトコトと進む。
 
 
 
京急川崎駅から大師線を見る。
 
 
港 町
 
この駅は、目下売り出し中のトリプルタワーマンション「リヴァリエ」の最寄り駅である。
マンションの反対側は川崎競馬場であるが、マンションの広告には記載されていない。
 
 
六郷橋より
多摩川沿いを行く1500形車両
旧六郷橋駅のプラットホーム跡がある。
 
 
六郷橋から多摩川下流を望む。
 
 
上流に目をやれば、京急本線をひっきりなしに列車が往来している。
 
 
軌道は堤防より低いため、多摩川を望むことはできない。
 
 
程なく、工業地帯に入っていく。
 
 
港町駅から西に5分程行けば、川崎競馬場である。
この日、開場していたが、レースは行われていなかった。
 
 
スクリーンに映し出される他競馬場の実況
 
 
 
鈴木町
 
この駅は、味の素物流の事業所の最寄り駅である。
工業地帯ではあるが、大手スーパーや家電量販店もあり、乗降客は意外と多い。
 
 
港町駅を出発
ここからは、比較的速い速度で走る。
 
 
沿線の入り江には、運貨船が停泊している。
 
 
鉄橋を越えるが、陸地の上である。
もともとこの奥まで、入り江があったようだ。
 
 
その鉄橋を越えて鈴木町駅に向かう。
 
 
ホームからは、川崎大師駅が見える。
 
 
路地の風景
 
 

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