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2012年7月27日金曜日

沿線グルメ編 えきのめんや

この企画を思いついてから何ヶ月経っただろう。
京急線内に12店しかない立ち食いそば、「えきのめんや」巡りである。

このそば屋、ポイントカードがある。
20杯食べると、かけそば(又はうどん)+お好みのトッピングを1杯食べられるといったもの。

これは、少し前に達成したのだが、定期券の範囲外の新逗子駅や北久里浜駅などにはなかなか行く暇がなかった。

今般、全店を巡ることができたので、ここに紹介させて頂くものである。

全店巡ってわかったことは、チェーン店とは言え、それぞれに麺やスープに違いがあるということ。
正直言って、美味い店と不味い店がある。



ほのぼのとした立ち食いそば屋の風景
(三浦海岸駅)


ポイントカード


京急川崎店に始まり、品川店に終わる。
達成だ!!


トッピングは、海鮮かき揚げをチョイス
(品川駅)


品川店
数をこなすだけあって、掻き揚げやテンプラは常に揚げたてだ。


京急鶴見店
麺は、うどん、そば、きしめんから、だしは、ノーマルと讃岐だしから選べる。


京急鶴見店
たぬきそば


京急川崎店
だしは、関西だしも選べる。


関西だしのかけそば
最初は飛びついたが、やはり関東人には、重油のような濃いスープがなじむ。


弘明寺店


金沢文庫店
トッピングはセルフ式、天かすは無料で盛ることができる。
つまり、かけそばのプライスで、たぬきそばが食えると言うことだ。


無料の天かすをかけてみた。
京都駅30番線のそば屋も天かすは無料である。


横浜店
大変わかりづらい場所にある。
スープは一種類のみ、麺はそうめんのように細い。


追浜店
コシも香りもない麺、湿ったかき揚げが特徴だ。


横須賀中央店
ここも追浜の味と変わらない。


新逗子店


新逗子店の肉そば
麺はコシ、香りともに十分、スープの味も良い。
他の店とはまったく異なるそばである。立ち食いそばでなくとも固定客がつかめる味だ。
もれなく、ライスと生卵が付いてくるのもここならでは。
(生卵が嫌いだと言ったら、ゆで卵に替えてくれた。)


京急久里浜店


北久里浜店


北久里浜店は、セットメニューが豊富だ。


三浦海岸店


三浦海岸店では、うどんを食べてみた。
なかなか良い。


立ち食いそばはサラリーマンのダイニングである。
今夜の晩ご飯もまた「えきのめんや」で決まりだ!!
ポイントも、着々とたまってきている。


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2012年7月21日土曜日

第41回 KK46 杉田 賑わう交通交差点

京急線が、JR根岸線と交差するのは、横浜-戸部間と、ここ杉田-京急富岡間だけである。
根岸線は運転本数が少ないので、京急線と交差する様子を撮ることは極めて困難である。




上り快特
銀の1000系もだいぶ見慣れてきた。


賑わう杉田商店街
この先は、JR根岸線とシーサイドラインの新杉田駅だ。


シシウドの仲間か?


杉田駅から東にほど近い、名刹 東漸寺


下り快特 三崎口行き
休日の後ろ4両は、金沢文庫から普通浦賀行きとなる。


下りエアポート急行新逗子行き
2000系車両も廃車が進んでいる。


駅前で見かけた、人相(猫相)の悪い奴


根岸線との交差


駅の西側は、赤提灯も多い。


近くには、植木屋が残っている。


杉田は、丘の麓の住宅街である。


ふと見上げた夏空


富岡1丁目から、杉田6丁目を見る。



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2012年7月12日木曜日

第40回 KK69 京急長沢 赤い列車と青い海

このブログのタイトルのバックの写真は、京急長沢駅から近い聖徳久里浜霊園から撮影したものである。(本日現在)
京急電車1編成分と海を同時に入れた画を撮ることができるのは、おそらくここしかない。
本当は、夜明け前の写真を撮りたいのだが、夜の墓地に入る勇気がない。




青い海、青い空、白い雲・・・・
もう少し大きな入道雲なら良かった。


単線区間をゆく2100系快特
京急長沢駅を出ると、しばし複線区間となる。


久里浜方面を見る。
原発停止後は、大活躍の東電久里浜発電所の煙突が見える。


房総半島に目をやれば、鋸山(写真左)が見える。


久里浜寄りの隧道より


静かな長沢海岸




島式ホームの下り線に、三崎口行きが入線する。
品川から約61Km、終着駅まであと2つだ。



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