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2011年11月27日日曜日

登山編 初冬の北丹沢より秀麗の富士を望む。。。蛭ヶ岳

ちょっとしたキッカケがあって相模国(さがみのくに)の最高峰、蛭ヶ岳(1673m)に登ることにした。
この時期、秦野側から蛭ヶ岳に日帰りで登ろうと思えば、戸沢まで車を進めて、日の出と同時に天神尾根を上がり、塔ノ岳、丹沢山、、不動の峰を経て蛭ヶ岳に達するのが良いと思うが、厳しい道のりとならざるを得ない。
しかるに今回は、道志みちの途上である青根から姫次を経由して蛭ヶ岳を目指すことにした。


登山口に向かう途上で日出を迎えた。
宮ヶ瀬湖に昇る朝日が美しい。


つづら折りの急登を小一時間程登れば尾根に取り付ける。


焼山からの道と合流し、しばし広い尾根道となる。


道の北側は、熊笹に覆われている。


一時間半程で姫次に到着
カラ松の紅葉は終わっていたが、富士山は美しい。


姫次からは、ブナ林の中を行く。


蛭ヶ岳山頂の蛭ヶ岳山荘
風が強いので、(200円払って)この中で休むことにした。


少し早いランチである。
日清ラーメン屋さんピリ辛とんこつ味は、九州限定である。


山頂より、丹沢主稜を見る。
左奥が丹沢山
右側の一番高い山が塔ノ岳


宮ヶ瀬湖と八王子方面を望む


伊豆半島方面を見る。
相模湾は海霧に覆われている。
気温の割に、海面温度が高いとこうなる。
伊豆大島(三原山)も、頭を出すばかりである。


白峰(しらね)三山
左から、農鳥岳、間の岳、北岳
北岳のバットレスは、この距離から見てもダイナミックである。



山中湖が見える。
手前のピークが檜洞丸


ナナカマドの実が、色のない季節に唯一和ませてくれた。



姫次から蛭ヶ岳を見上げる。


秋色の釜立沢


帰ってきた。。。お疲れ様。
あの赤いので、あちこちを闊歩するのである。

 
所要時間
(休憩時間を含まない。)
釜立沢登山口(駐車場)~姫次 1時間20分
姫次~蛭ヶ岳 1時間20分
蛭ヶ岳~姫次 55分
姫次~釜立沢登山口(駐車場) 55分

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2011年11月26日土曜日

第16回 KK19 六郷土手 とうとうと流れる多摩川のほとりにて

東京方面から来た列車は、この駅を最後に東京都を後にし、多摩川を渡り川崎市に入る。

多摩川の川崎側の河川敷と比して、大田区側のそれは広大である。
このため、ゴルフ、野球、ラグビーなど、様々なスポーツを楽しむ人々であふれている。




とうとうと流れる多摩川


ナイスショット!


目つきの悪い野良に威嚇される。


川崎駅を出た東海道本線(E233系3000番台)
品川、新橋と停車して、終点東京駅に向かう。


満開のサルビアのもと、少年野球も盛り上がっている。


羽田空港を発った国際線が、直上を通過する。


カーブが決まった。




品川方面泉岳寺の行き先表示の快特の疾走
シャッタースピード1/320


夕空に包まれて・・・


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